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動力プラント(ボイラー・発電施設)
環境にやさしい発電設備

当社では、紙生産時に必要となる蒸気や、工場などで使用する電力を賄うため、ボイラーとタービン発電機を設置しています。平成20年10月の4号バイオマスボイラー稼働により、これまで運転してきた重油ボイラーを停止しました。現在は、2基のバイオマスボイラーが、化石燃料に替えてバイオマス燃料を使用することで、化石燃料由来のボイラーと比較して、二酸化炭素排出量を85%削減しています。

公害防止に向けた取り組み

当社では環境へのボイラー排ガスなどの排出負荷を常時監視し、低減する運転管理を24時間体制で行っています。各ボイラーの大気環境への排出値については、いわき市との公害防止協定を結び「ばい煙発生源監視テレメーターシステム」によって窒素酸化物・二酸化硫黄などの環境データをいわき市環境監視センターに毎時自動で発信しています。

ボイラー・発電施設
ボイラー用燃料

ボイラー設備

燃  料

蒸発量

 3号バイオマスボイラー

 ・木質チップ ・RPF
 ・ペーパースラッジ

65t/h

 4号バイオマスボイラー

 ・木質チップ ・RPF
 ・チップタイヤ
 ・ペーパースラッジ

170t/h

 バックアップボイラー
 (1号ボイラー)

 C重油

160t/h

 バックアップボイラー
 (2号ボイラー)

 A重油

60t/h


発電設備

発電出力

1号タービン

33,000kw

2号タービン

7,760kw


インデックス
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